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Blogのお引越し

こんにちは。

まさえは新たな生活を初めました。

本当に身軽なやつだとよく言われます。

もともと日本にいた時にやっていた、ハイミー食堂に戻ります。

http://mathers.exblog.jp

どうぞよろしく。


ipadからまさえが送信

帰国

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こんにちは。
10月5日、土曜日の朝です。
 
帰国して、10日目です。
東京での帰国プログラム、
大事な人に逢ったりして5日間を関東で過ごしたあと、
地元、愛媛県は西条市の自宅に戻りました。
 
 
まず、成田空港に着いたとき、
第1歩目は空港内で日本らしいところなんて何も見えないけど、
日本に戻ったという事実だけで、気持ちが高ぶりました。
 
 
でも、私は日本に30年近く生きてきたわけで、当たり前にその、日本のシステムとやらに入っていけるわけで、そんなに驚くわけでもない。
 
 
しかしですね、当たり前のことがやっぱり当たり前にできている(日本基準で)のはすばらしいと感じたりもするんです。
 
 
空港で送る宅急便のお兄さんは、割れ物が入っているかを丁寧に聞いてくれる。
しかも、次の日には届いているという。
バスは時間通り来る。
お金はきれいだし、トイレに紙を持っていく必要はない。
お店で注文したら数分で出てくる。
 
 
こうあるためには、
夜中に高速を走って荷物を運んでいる人がいるんだなぁ。
とか、
トイレをきれいにしている人がちゃんといるんだなぁ。
とか、
なんか考えてしまうところが、2年前と違うんだなと感じました。
 
 
でも、その反面そんなに急がなくていいのにとも感じたり。
 
 
愛媛に帰ってきてからはというと、
事務手続きとやらをひたすらこなし、
あ、まず美容室には行って、髪を整えてもらい、
服がないのでネットでサーフィンしてみたり。
早く仕事を見つけないといけないとも思っているけど、あせる反面、
どうにでもなるかなと思ったり。
 
 
今日は雨の日。
 
ガーナでは雨が降ると、待つのが普通。
金曜日に雨のなか、サンダルで足がびしょびしょになりながら通勤していたら、
「雨の日は仕事は休みだよ」
そんな風に言われたのを思い出した。
暑すぎる日は、日が下がってから出かけよう。
停電になれば、話をしよう。星を見よう。
 
 
あの生活をちょっと思い出した。
 
 
なので、外に出るモチベーションがなくなりました。
 
さて、雨がやんだら外に行こうかな。
そんな風にだらだらとすごすなんて日本じゃしなかったなぁ。
 
 
だから、車も使えるけど、しばらくは徒歩で周りを見ながら、
しっかりと踏み進んで行きたいと思っています。
 
 
また、新しい生活を始めたら違う形で書きとめていこうと思うので、
このブログは今日で終わりです。
 
ガーナにいる間、日本から、ガーナでもお世話になりありがとうございました。
順番に逢いに行くので待っていてくださいね。
 
 
ではまた。
 
まさえ

帰国しました。

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Japan vs Ghana now


今日のお昼過ぎ。


病院でモニタリングの仕事をしていたら、
外がなんだか騒々しい。


みんな野次馬になって、外から来た救急車の方に向かっていました。


わたしも何だろうと外に出たら、
救急車とワゴン車から、
沢山の患者さんが運ばれているではないですか!!

何事?


タンカーが一台来ては、
また空の状態で救急車に戻っていく。

病院には二台しか余裕がないみたい。


救急車の次は、ワゴン車から車椅子や、
肩を支えられて歩く人。



トロの事故です。




私らボランティアも使う主な移動手段、トロトロ(15人?乗りワゴン車)。


名前はゆっくりしていますが、
運転手によっては、猛スピードでたまにいのちが縮まります。


今日、事故に遭ったトロは、Kpando-Accra行。

ステーションから出発してものの5分の所で横転したらしい。

人びとは口々に言う、

あんなステーションから近いところでどうやって、…


死者3人。
重症者10人以上。

こんな悲惨な状態始めてみました。


私の目の前に、
病院まで運ばれたけど、助からなかったようで、
Mortuary(遺体安置所)から専用のタンカーが来て、白い布を被せられた遺体が通り過ぎました。


その人は、手首にブレスレットが見えたので女の人だと分かりました。

話によると、結婚式に行くためにアクラに行くんだったという。


もう一人は、若い男性。

病院のスタッフの兄弟だとか。


あと、この病院で手術したけど、大きな病院に委託されるため、アクラに行く人もいたという。


どこまで本当かどうかわからない。


そのうち、亡くなった方のお知り合いの人たちがやってきた。


遺体を目の前にして泣き崩れ、やり場のない感情を地面に叩きつけていたり。
そんな姿を見るのは私も辛い、、、。



つい先日、
JICAボランティアのミーティングで、
ブレーキが効かなくなった事があるという体験を聞いたのを思い出しました。


トロに何があって、こうなったのか。

Aziaviという事故現場は、
坂道の次に、スピードを抑えるデコボコが道にあるので、
スピードを出すのが難しい。


ひとつ間違えば我が身。



ついでに、今日が最後のバイクの日。

にもかかわらず、
急にふらふらし始めた自転車に乗るおいちゃんを避けようとして、
私、バイクで転ぶという。
かすり傷で済んだのでよかったけどね。



本当、命があって帰国するのが当たり前のようで、当たり前じゃない事もあるんだと少し現実味を帯びた日でした。


幸いにも最後のアクラ行は、
トロではなく、オフィスの車で行ける事に。
それでも、私は運に恵まれているのか?



帰国まであと、約3週間。
無事に帰れますように。


まさえ





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